ライン アイテムに関連する Planual のルール
2.03-01 集計オプションはオフをデフォルトにする
| ほとんどのライン アイテムでは集計計算を必要としないため、新しいライン アイテムを作成する際は、デフォルトで集計オプションを無効にしておくことが推奨されています。これは、セルの数が非常に多いライン アイテムにおいて特に重要となります。モデルのロジックやユーザー向けの出力のために明らかに必要な場合にのみ集計を有効にし、そのパフォーマンスとメモリ使用量を意識するようにしてください。 対象となるエンジン: Classic Hyperblock と Polaris |
exception
2.03-01a ページ上でユーザーに表示されるライン アイテム | 入力モジュール又は出力モジュール (特にページ上に表示されるライン アイテム) の場合には、集計オプションが必要になる可能性があります。 |
relatedToRule
2.03-02 テキストを形式として使用しないようにするか、可能な限り制限する
Anaplan は (一般的なコンピューターと同様に) 数値とブール値に合わせて最適化されています。テキスト形式ではコンピューターにデータを保存する必要があるため、他の形式よりも多くのメモリを使用します。 可能であれば、テキストの使用は最小限に抑えてください。
空または無効なテキストをそのままにするのではなく、BLANK に設定してください。
relatedToRule
2.03-03 ヘッダーと区切り文字は「No Data」として書式設定する
| 空のライン アイテムを見出しや区切りとして使用し、モジュールのブループリント ビューを論理的に整理してください。これらの構造アイテムを作成する際は、必ずその形式を「No Data」に設定してください。こうすることで、Anaplan エンジンがそれらに対してメモリを割り当てたり、不要な計算を実行したりすることを防げます。 対象となるエンジン: Classic Hyperblock と Polaris |